購入計画・資金計画の考え方

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購入計画・資金計画の考え方



マイホーム購入を検討し始める場合において、最も始めにやるべきことは何でしょうか?

多くの方が、まずマンションや一戸建てなどの不動産広告を見て、気になる物件があれば問い合わせをしたり、実際に現地に見学に行ったり、モデルルームに行ったりしています。

つまり、まず、「物件を見る」ことから始める方が圧倒的に多いのが現状です。

しかし、本当は物件を見に行く前にやるべきことがあります。それが、この章でお話する「資金計画」です。マイホーム購入を考える上では、購入計画を慎重に検討する必要があります。その購入計画の中心となるのが、「資金計画」というわけです。

まず、資金計画を立てて、自分自身(またはご家族)のマイホーム購入に使用する資金の上限をある程度イメージしておき、その上でマンションや一戸建て、新築住宅や中古住宅といった物件の種別ごとの特長(メリットだけでなくデメリットも)を把握いたします。

さらに、どこに住みたいという希望(立地)についても検討します。

たとえば、

「予算が○○○○万円ぐらいまでだけど、△△△エリアで新築一戸建てが欲しい!」

という希望を抱いたとしましょう。その希望エリアで予算内で新築一戸建てが購入できるかどうかを多くの不動産広告などからチェックします。このチェックには、インターネット上での物件情報がエリアごとに検索できることが多いために便利でしょう。

この結果、希望エリアで新築一戸建てを購入するには、「予算が足りない」「面積が足りない」などの現状をある程度掴めると思います。

これにより、

「新築一戸建てではなく、中古住宅でもいいのでは?」
「マンションにしようか?」
「もう少し都心から離れて探そうか?」

などと検討していくことができます。

ここまでのことをまとめますと以下のような流れになります。

 1.資金計画を立て、現状での無理のない購入予算を設定する
 2.物件の希望条件をイメージする(マンション?一戸建て?新築?中古?場所は?)
 3.希望の場所で、予算内で購入可能かどうか調べてみる
 4.上記3で無理があるなら、希望の物件を変更するかどうか考えてみる

これが適切なマイホームの購入計画・資金計画の考え方です。もちろん、希望条件で妥協できないときなどは、購入時期を延期することなども検討してみると良いでしょう。そのときには、家計を見直すことで購入が可能になるかもしれないので、家計についても検討しましょう。



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