中古マンションのチェックポイント

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中古マンションのチェックポイント



中古マンションも新築マンション同様に基本性能をチェックしておく必要があります。ただし、そのマンションが建築された時期にもよりますが、最新の新築マンションに比べると性能が劣るのは仕方ないと考えるべきでしょう。

たとえば、コンクリートスラブの厚さでも、最近の新築マンションなら「200mm以上250mm未満ぐらいが標準的な厚さ」とお話しましたが、古いマンションになると150mmというケースもあります。時代によっては、180mm程度が標準のものもあります。価格帯との兼ね合いもありますので慎重な検討が必要ですが、150mm程度の場合は、それなりに上からの音が気になる場合もある、ということを理解しておきましょう。

マンションによっては、低い遮音性を補う為に床の仕様においてフローリングの遮音等級に制限を設けたり、フローリングそのものを禁止にしてカーペットにしたりしているケースもあります。

また、新築マンションの場合は、モデルルームで設計図書をチェックしますが、中古マンションの場合は管理事務室などで保管されていることが多く、これを購入前に閲覧しましょう。通常、完成後のマンションの場合は設計図書ではなく竣工図書と呼びます。


中古マンションを購入する前の建物調査はこちらです。



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