定期点検とアフターサービス規準を把握しておく

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定期点検とアフターサービス規準を把握しておく



残代金の支払いと引渡しを終えれば、いよいよ新居への入居です。ここでは、入居後の注意点をお話します。

引渡し前の内覧会でも施工不良などの検査をしますが、入居直後にも再度問題点がないか簡単に確認しておきましょう。特に、内覧会の際には、まだ水道を使用できないケースもありますので、そのような場合は、入居と同時か入居直前に水周りのチェックをしておいた方が良いです。

そして、入居後に何らかの問題があった場合には、アフターサービス規準が重要となります。これは、売主が各部位ごとにアフターサービスの規準を定めたものです。必ず、引渡しの際にもらっておき、その内容を把握しておくことです。部位ごとに、2年や5年などと対応年数も明記されています。

しかし、このアフターサービス規準は会社によっては特に設けていないこともあります。このような場合は、契約前にアフターサービス規準を書面にしてもらうように要請しておくことが好ましいです。

入居後しばらくすると、売主による定期点検が実施されることが一般的です。マンションの場合は、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年などと時期を定めている場合が多く定期点検の時期が近づくと、不具合などがないかを確認する書面が届きます。

一戸建ての場合は、特に点検時期を決めていないことも多く、不具合がある度に自ら売主へ申し出ることになります。入居時には、必ず、定期点検の有無を確認しておきましょう。

アフターサービス規準や定期点検などへの対応方法は、その会社の姿勢が現れるところでもあります。契約する前に、これらの対応・内容について確認しておくことが望ましいです。


入居後の住宅の点検・建物調査



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