住宅ローンの新規融資が減少

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住宅ローンの新規融資が減少



銀行の住宅ローン貸し出しの減少が目立っている。日銀によると2007年の国内銀行の新規実行額は前年比10.1%減の14兆8643億円と6年ぶりの低水準。住宅価格が上がる一方で金利の先高観が後退したためだ。建築基準法改正に伴い住宅着工が減った影響は今後に出てくる見通しで、減少に拍車がかかる可能性もある。

[3月6日/日本経済新聞 朝刊]



■ファイナンシャル・プランナー荒井康矩の雑感プロフィール

2007年の住宅ローンの新規融資額が前年比10%の減少とは大きいと感じられますが、比較対象の2006年は住宅の供給戸数も多く、売れ行きも良かった年です。それに比べての10%減少ですから、実は数値ほどの問題ではありません。

問題はむしろ、今年(2008年)でしょう。昨年の後半から明らかに住宅の供給戸数が大幅に減少しており、また、売れ行きも鈍っております。新築住宅の着工から完成までのタイムラグがあるので、昨年の供給戸数の減少や売れ行き悪化の影響は今年になってから、より大きく住宅ローンの融資に響いてくるものです。

住宅ローンの新規融資の減少は、各金融機関にとっても厳しいところです。既に金利や付加価値などで住宅ローンの獲得競争が激化していますが、今後は更なる工夫(付加価値など)をしてくる金融機関も増えそうですが、当社で行っているようなホームインスペクション(住宅検査・住宅診断)を付加価値にするというのはいかがでしょうか。



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